協同組合下越労務協会公式サイト

会社を経営する上で様々な問題を親身にサポート致します。

〒959-2005 新潟県阿賀野市山口町1丁目1696番地

【労働保険事務組合】
労働保険は労災保険と雇用保険を合わせた名称です。当組合は、この労働保険
の保険料の徴収・納付、その他一切の事務について厚生労働大臣から「労働保
険事務組合」の認可を得て、事業主の方々から「事務委託」を受けて処理をしてお
ります。
事務委託の利点は、
①面倒な手続きは、事務組合にまかせる。
②保険料が年1回払いから、3回(6月、10月、翌年1月)に分割して支払う事が出
  来る。
③労災保険の適用外である経営者も特別加入制度が適用され、労災保険の恩
  恵を受けることが出来る事となっており、当組合では併せて、労災に関連した
  難しい事故理についてもお手伝いしています。

社会保険・健康保険・厚生年金保険・労働保険・労災保険・
雇用保険のしくみ

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【労災保険】
労災事故に対しては手続きを速やかに行います。休業補償、障害補償の請求等のアフターケアも万全です。
また、当組合は厚生労働大臣認可の労働保険事務組合ですから中小企業の事業主も労災保険に特別に加入できます。

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【雇用保険】
公共職業安定所に対し、雇用保険の得喪、離職票、各種助成金、給付金等の申請、そして求人手続きまでも全て当組合が行います。

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【社会保険】
社会保険(医療保険・年金保険等)の取り扱いについては、組合員である事業主の
委託を受けて事務処理をしています。
被用者保険は協会健保として運営され、75歳までの加入となり、以後については
後期高齢者医療として取り扱われます。
被用者健保以外の方は、国保加入となっています。被用者保険と同様に75歳ま
での加入となっており、以降は後期高齢者医療になります。
年金については被用者年金が厚生年金に一元化され、70歳までの加入となって、
給付は60歳からで、その際には報酬比例部分となり、国民年金は65歳までの加入
で、給付の際は基礎年金となっています。高齢化社会の進展に伴い、政府負担が
増大する中で社会保障をめぐる動向は、注視されています。
制度の仕組みは年々複雑となって、事務処理も大変難しくなってまいりました。
当組合では、事業者の委託を受けて困難な事務処理を被保険者の立場にたっ
て、正確、迅速、親切をモットーとして処理をしています。

健康保険・厚生年金は専門家にまかせましょう。
社会保険の事務は複雑になっています。頻繁に法律もかわっています。
当組合は複雑な社会保険の仕組みを社会保険労務士等の人事・労務のエキスパートが責任をもって、相談・指導及び事務を代行します。
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